2010年9月24日金曜日

[韓国ゲーム事情#789]「Gem Fighter」,CDC JAPANが

Kimの韓国最新ゲーム事情#789

「Gem Fighter」,CDC JAPANが日本サービスを展開(2007/9/26)

Text by Kim Dong Wook特派員

 NIMONIXが開発し,GRETECHが韓国サービスを行っているオンラインアクション「Gem Fighter」の,日本でのサービスが決定した。

 GRETECHとCDC JAPANは9月21日,Gem Fighterの日本におけるサービス契約を締結した。今回の契約に伴い,同作日本語版のクローズドβテストが11月中に実施されること,そして2007年末には正式サービスが開始されることが明らかになっている。


 Gem Fighterは,一度に最大8人がオンライン上で対戦する格闘アクションゲーム。作品から受ける印象はGet Ampedに近いが,より派手なアクションや変身システムといった要素で差別化が図られ,韓国と海外で好評を得ている。
 アメリカ市場では,Rumble Fighterというタイトルで2007年8月から正式サービスが展開されており,そこでの累計会員数は20万人を突破しているという。

 なお,Gem Fighterの日本サービス権を獲得したCDC JAPANは,CDC GAMESの日本支社である。CDC GAMESは,8月に韓国で行われた発表会を通じて,世界各国のオンラインゲームの版権を確保してグローバルサービスを行っていくという計画を明らかにしており,すでに20タイトルほどのグローバル版権を保有している。

 中国,日本,アメリカ市場においては,CDC GAMES(もしくは現地支社)が直接パブリッシングを行うことが予定されており,ほかの国/地域では現地パブリッシャと共同で展開していくという。
 ちなみにGem Fighter以外のタイトルとしては,「LUNA Online」もCDC JAPANを通じて日本サービスが行われる予定だ。


引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】

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